性楽擦法・房中術とは

Sexual evolution later in life

「房中術」の「房」とは寝室の意味で、「房中」とは性行為のことを指します。中国の宮廷から広まったものとされ、日本には平安時代に伝来し、江戸時代にはこれらの知識が庶民にも広がりました。「房中術」は養生術といわれるように、性行為での快楽の追求にとどまらず、性生活の調和や健康増進も目指した内容になっていて、セックスに健康と長寿をも追求しているのが特徴です。
私が編み出した「性楽擦法」は、その房中術を現代に適応させ、さらに独自のマッサージを組み合わせたもので、手技だけでおこないます。施術の対象は30代後半からの女性です。なぜなら更年期に近づくころ、女性の体はかえって性的進化を遂げやすくなっていくからです。本物の色香漂う女性は、人生の後半にこそ、存在するのです。

「性」は「生」なり

このような成り立ちにより、「性楽擦法」の目的はその場限りの快楽のみを提供するものではありません。皆様の今後の人生までも視野に入れ、「性」についての不安や悩みにお答えしています。この方法により、性感の開発はもちろん、本人も気づいていなかった性的嗜好の発見、女性としてのさらなる魅力向上、そして心身の健康など、「性楽擦法」によってもたらされる、セックスの充実だけにはとどまらない、数々の効能により、「性」の奥深さを実感していただくことができるでしょう。

「性楽擦法」はいわゆる風俗とは一線を画しており、もちろん、本番行為などはいっさいございません。

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