Sexual evolution later in life
人生の後半にこそある、性的進化
「房中術」の「房」とは寝室の意味で、「房中」とは性行為のことを指します。中国の宮廷から広まったものとされ、日本には平安時代に伝来し、江戸時代にはこれらの知識が庶民にも広がりました。「房中術」は養生術といわれるように、性行為での快楽の追求にとどまらず、性生活の調和や健康増進も目指した内容になっていて、セックスに健康と長寿をも追求しているのが特徴です。
私が編み出した「性楽擦法」は、その房中術を現代に適応させ、さらに独自のマッサージを組み合わせたもので、手技だけでおこないます。施術の対象は30代後半からの女性です。なぜなら更年期に近づくころ、女性の体はかえって性的進化を遂げやすくなっていくからです。本物の色香漂う女性は、人生の後半にこそ、存在するのです。

「性」は「生」なり
このような成り立ちにより、「性楽擦法」の目的はその場限りの快楽のみを提供するものではありません。皆様の今後の人生までも視野に入れ、「性」についての不安や悩みにお答えしています。この方法により、性感の開発はもちろん、本人も気づいていなかった性的嗜好の発見、女性としてのさらなる魅力向上、そして心身の健康など、「性楽擦法」によってもたらされる、セックスの充実だけにはとどまらない、数々の効能により、「性」の奥深さを実感していただくことができるでしょう。
「性楽擦法」はいわゆる風俗とは一線を画しており、もちろん、本番行為などはいっさいございません。
FAQs
彼はまだ30代なのですが、いわゆるED(勃起不全)です。やっと可能になったかと思うと、今度はすぐに終わってしまいます。薬に頼らず、持続させる方法はありますか? (30代・女性)
ストレスに満ちた環境での生活で、自律神経のバランスがくずれていると思われます。気持ちを開放し、楽しみながらセックスをするために必要な、自律神経のうちの副交感神経が作用しないで、緊張状態のときにでる交感神経が働きっぱなしになっているために、勃起不全が起こるのです。 まずはベッドの中で頭をなでたり、肌を密着させて抱き合ったりして、固くなった気持ちをほぐし、リラックスしてもらいましょう。 また、女性ができる早漏を防ぐ方法としては、射精の寸前にペニスの亀頭正面を人差し指と中指、さらに真裏を親指で5秒間しっかりと押さえます。一週間に二度行うと半年後には早漏が改善するでしょう。これをスクイズ法と言います。
私は50歳になってから、濡れにくくなりました。ローションを使ってみたいのですが、市販のローションをそのまま利用してよいのでしょうか?(50代・女性)
市販のローションをそのまま使ってもよいのですが、刺激が強い場合もあります。その時は、ローションを別容器1/3まで入れ、そこに沸騰したお湯を注ぎ、よく振って、人肌程度に冷ましてからお使いください。非常になめらかで使い勝手がよくなるでしょう。 次回からは容器自体をお湯にひたし、暖めてから使ってもいいでしょう。 また、菌の繁殖を防ぐために、容器の口には直接手をつけないように液をたらしてご使用ください。
主人にも気持ちよくなってもらいたいと思っています。男性の性感帯について教えてください。(60代・女性)
男性の性感帯は、耳・口・あご・肩・乳首とその周囲・おへそ・腰椎周辺・男性器・手・内股・足の裏などにあり、女性と類似しています。男性のなかには女性と同じように、乳首をなめられたり、吸われたりすることで非常に感じる人もいます。袋の裏側や肛門周辺も敏感な性感帯です。 ご自分が感じるようなやり方で、いとおしさを込め、撫で、擦り、触れてあげてください。
主人は私が達している瞬間が全くわからないと言います。女性がイッテいる最中、男性は何も感じないものなのでしょうか?(60代・女性)
女性の絶頂感は、その日の体調や、精神状態、環境、パートナーにより、変化します。通常はあらゆる筋肉、膣、肛門までも連続的に収縮、弛緩しながらオーガズムを迎えます。人それぞれ強弱はありますが、膣やアヌスに指を入れれば、確認することもできます。
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