50歳から始まる、私の新たな女の物語〜更年期と向き合い、色香を取り戻す決意〜

玄斎先生に初めて連絡したのは50歳になってすぐでした。

48歳くらいから、更年期症状(生理不順や感情の急上昇・急降下等)が出始めてきました。家族の些細な言動にカッとなったり、落ち込んだり、お風呂で声を押しころして泣いたり…。

自分の感情に振り回されて いっぱいいっぱいでした。『もうじき生理も上がって女でなくなり、そのうち干からびたお婆さんになっていくんだろうなぁ…』と悲しい気持ちで一杯でした。

そんな時、女性雑誌で玄斎先生の記事を見つけました。女性として色香が出てくる年代は40代後半から…。

そこから、真の色気が溢れる女性になるという記事でした。

『このまま女でなくなるなら、その前に1度、女を感じたい!性的快感を感じて何が悪いの!』と思いたちました。

これまで、心から性的快感を感じたことは無く、夫とも10年近くレスでした。(私から拒絶してました)

玄斎先生に連絡すると決めてから、1ヶ月以上迷いましたが、決心し、恐る恐る先生に電話を掛けてみました。

お話ししてみると、気さくな親戚の伯父さんといった話しぶりで、あれこれと悩みを聞いて頂き、気持ちが落ち着いていくのがわかりました。