自分のペースを大切にすることは決して、わがままなことではありません。それは人間関係やセックスにおいても非常に大切なことです。大事なことは自分自身のペースを守りながら相手とすり合わせていくことです。
わがままは一方通行と同じですが、互いのペースを大切にすることで対話の入り口へと繋がります。
嫌だと言えない自分が弱いのではありません。それは関係を壊したくない空気を乱したくないという優しさと自然な防御反応の現れなのです。自分自身を責める必要はないんです。ただ、このままだと苦しくなっていくのも事実です。
いきなり強く拒否するのではなく、まずは心の中にあるものを無理のないペースでゆっくりと外に表していくことが大切です。例えば。落ち着いている時や、ハグされている土地などにあなたの思いを伝えることが効果的です。
セックスは 1度始めたら最後まで応じる義務はないんです。性の交わりは流れに乗るものではなく、 2人の感覚があったところで進んでいくものです。あなたの今の感情はむしろ自分自身ときちんと向き合おうとしている証ですから。
自信を持って伝えてみてください。あなたを大事にしてくれる彼であれば受け入れてくれるはずです。